理系のわたしが大学生になって英語を勉強し始めた理由

英語
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こんにちは!momoです。

わたしは現在大学院修士課程2年に在籍する理系の学生ですが、こういった所属の割には英語ができるほうだと自負しています。

というのも、大学受験で文理選択をする際、国語・英語が得意な人は文系、数学が得意な人は理系に進みますが、英語が比較的得意な文系ですら大学在学中にTOEIC900点を取れる人はそう多くはないからです。

したがって、わたしの【理系×大学院生×TOEIC900over】というのは結構珍しいと思っていますし、実際まわりにはわたしを含めて2人しかいません。

そこで今回は、なぜわたしが英語の勉強に注力し始めたのか、ゴールはどこなのかについて書いていきたいと思っています。

 

 

きっかけはコンプレックスから

結論から言うと、高校生の時から決めていました。大学生になったら英語の勉強に力を入れると。

そもそものきっかけは、生まれ育った環境でした。

主に

  • 海外旅行が多かった
  • 歳の近い従兄が英語ペラペラだった

の2点です。

もともとわたしの親は海外旅行が好きで、よく連れて行かれていました。人生初海外旅行は小学校1年生のときの韓国。

それから親戚の住むアメリカの家に2週間滞在したり、ロシアに行ったり、フランスに行ったりと、いろいろな国に行く機会を与えられました。

こういった環境下において、「英語がペラペラになりたい」「英語がわからないとまずい」といった憧れや危機感を抱くのは自然なことだったように思います。

両親や姉、親戚がアメリカのアウトレットで楽しそうにショッピングする中、わたしだけは誰かに付き添ってもらわなければお会計すらまともに済ませられなかったのだから、当然です。

負けず嫌いのわたしは、自分だけができないことを「わたしが一番年下だから仕方ない」と割り切ることができませんでした。

当時は小学校4年生でしたが、公文で英語を習っていました。負けず嫌いなので(笑)、県では1位でした。全国だとたしか50位とかくらいでした。

内容で言うと小4のときに中学校3年間の英語は終わっていました。

英語の勉強を中断する

中学受験のために通っていた塾と、公文の曜日がかぶってしまったため、辞めざるを得なくなりました。

小学校4年の終わりに公文を辞めました。

中学校入学

無事第一志望の中学校に合格、入学すると、とあることがわかります。隣のクラスに日本とアメリカのハーフの子がいたのです。

「英語ペラペラ」「発音が先生より綺麗」「英語で毎日日記を書いている」という噂を聞くようになりました。

わたしはというと、中学レベルの英語は公文で終えていたので、英語の授業が退屈で仕方ありませんでした。

テストは勉強しなくても90点台後半が当たり前。時には例のハーフの子よりも良い点数を取ったこともありましたが、そのときに思ったのは

「(テストの点では勝ってても)わたしは英語で日記なんて書けないし、ペラペラでもない……」

ということでした。コンプレックス再燃です。笑

高校時代

中高一貫校なので受験はなかったものの、外部から入学してくる人は学年の4割ほどいました。

高校に入ってから

  • 春休みに希望者制の2週間海外短期留学
  • 帰国子女の子、入学
  • クラスメイト、アメリカに1年の交換留学

といった出来事がありました。

あるときは、母が「2週間(短期留学に)行ったくらいじゃ英語なんて話せるようになるわけない」と話していて「じゃあ何週間、何ヶ月なら話せるようになるんだ?」と思い、

またあるときは帰国子女の子のネイティブな発音を聞いて驚き、

またあるときは帰国子女の子がセンター試験の英語を20分で解き終わって194点だと聞いて

「満点ではないのか」と思ったりしていました。

中学時代の経験もあり、英語のテストにおいて良い点を取っても意味ないのでは?と思い始めました。

そのあたりから、英語が話せるようになるためにはどうすればいいのか、と考えるようになりました。

ただ、そのときのわたしには海外留学という考えはなかったので、日本にいながら、いかにして英語力をあげていくかということを考え始めました。

そこでたどりついたのが「オンライン英会話」でした。

当時はまだ高校生でお金がなかったので、大学生になったらバイトしたお金でオンライン英会話を始めようと思っていました。

大学生~現在

大学1年時に、決めていた通り、オンライン英会話をはじめました!詳細は以下の記事に書いています。

 

TOEIC900over、IELTS6.5も達成し、イギリスの有名大学院にも合格しました。

小学生の時に想像していた、なりたかったレベルの「英語がペラペラ」にはなれていると思います。

ですが、実際は、話せるようになればなるほど、言いたいことが言えてない実感があります。もっと話せるようになりたい、もっと発音を改善したい、と思うばかりです。

今後の目標

わたしの、英語の勉強における最終的なゴールは「ネイティブになる」ことです。非常に難しいということは、ある程度の勉強時間を積み重ねてきたからこそ、分かっています。

もしかしたら一生かかっても達成できない目標かもしれません。それでもいいと思っています。

ただ、「ネイティブになる」というのは目標としてはあまりに漠然としているので、資格試験を利用して、自分の英語力を定期的に測っていこうと思います。

とりあえず、2020年4月に入社先でTOEICを受けなければいけない予定なので、そこで990点を取ることが目標です。

そのあとは、英検やIELTS、TOEFLなど、スピーキングやライティングもある試験で自分の英語力を定期的にはかりながら、4技能すべての英語力アップを目指していきたいと思っています。

まとめ

わたしの内定先では英語を話すことはそんなに必要ではありません。ただ、この先必ず英語は必須になると考えていますし、なによりも、英語を話すことが楽しい気持ちが強いので、もっと英語を頑張ろうと今は考えています。

理系の学生だと英語は必要ないのでは?と考えながら読んでいた人もいるかと思いますが、わたしは、英語が話せてよかったと思う状況に何度も遭遇してきました。

そしてそういった状況は今後の日本においてはますます増えると思っています。

これを読んでくださったあなたが英語、頑張ってみようかな!と思ってくれたら嬉しいです。一緒に頑張りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人
momo

大学院卒→一部上場企業1年目女子。国内旅行、海外旅行とラーメンが大好き。

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